事例紹介

共有持分の買取事例|守口市|底地450坪・親族間トラブルを解決

借地権・底地の買取

大阪府守口市

事例画像

ご相談の背景

大阪府守口市に所在する、約450坪の底地とその上に建つ工場の共有持分に関するご相談をいただきました。

本件は、底地と建物を親族4名で共有しており、資産整理を目的とした売却のご相談でした。しかし、共有者間で2対2に意見が分かれ、共同売却が難しい状況でした。さらに相手方には弁護士が付いており、話し合いも容易ではありませんでした。

底地・共有持分・親族間トラブルという三重の難しさを抱えた案件であり、一般的な不動産売却とは異なる専門的な対応が必要でした。

本件の課題と対応

本件の課題は大きく3点ありました。

・約450坪の底地という規模
・底地および工場建物を共有持分で所有している点
・親族間で意見が対立し、相手方に弁護士が付いていたこと

共有持分のみの売却は、通常の不動産売却よりも流通性が低く、買主が限られるため、評価や交渉力が重要になります。

弊社ではまず、共有関係・権利内容・現況を詳細に整理し、持分のみの現金化という選択肢を明確にご提案しました。他社にも相談されていましたが、条件面で折り合いがつかず進展がなかったとのことでした。

最終的には、他社提示額よりも高額での買取条件をご提示し、売主様にご納得いただいたうえで契約成立となりました。

担当者のコメント

本件は、底地約450坪とその上に建つ工場建物を、親族4名で共有されている案件でした。共有者間で2対2に意見が分かれ、相手方には弁護士が付いている状況で、通常の共同売却は難しい状態でした。

共有持分のみの売却は、流通性が低く、評価や交渉の進め方を誤ると大きく不利になる可能性があります。また、底地という性質上、利用価値や将来的な整理方法も含めた総合的な判断が必要になります。

本件では、まず共有関係と権利内容を丁寧に整理し、売主様が単独で持分のみを現金化できる方法をご提案しました。弁護士が関与している状況でも、法的整理を前提としたスキームを組み立てることで、スムーズな合意と高額買取を実現することができました。

共有持分や底地の売却は「難しい」と判断されがちですが、状況を正確に分析し、適切な出口を設計することで解決できるケースは多くあります。

大阪府守口市をはじめ、大阪府内で底地・共有持分・親族間トラブルを含む不動産売却をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

⭐ お客様の声(Google口コミより)

守口市市内で底地かつ共有持分という相当厄介な不動産売却時にお世話になりました。
ちゃんと現金化できるのか?という不安を持ちながら電話相談しました。
紳士的かつ解りやすい説明をしていただき、この会社なら信頼できると思い契約しました。
そこからはスムーズに事が運び、十分満足できる金額で売却できました。
大満足です。ありがとうございました。
(Google口コミより/守口市)

▶ Googleの口コミを見る
https://maps.app.goo.gl/NTPYnQq61d6XLeMv9

一覧に戻る